管理栄養士になるには

管理栄養士になるにはどうすればよいのでしょうか?という疑問をもつ、中学生・高校生の方がいてると思います。

管理栄養士とは管理栄養士資格を取得して初めてなれるのです。その管理栄養士資格について分かりやすく説明してみたいと思います。

管理栄養士資格とは、栄養士免許を取得することで管理栄養士国家試験受験資格を得ることができます。

管理栄養士国家試験に合格することが必要ですが、管理栄養士養成施設を卒業すると栄養士資格が取得でき、管理栄養士国家試験受験資格を得ることができます。

初めから管理栄養士を目指している方にとっては、一番の早道です。

管理栄養士資格取得の簡単な流れは、平成16年度(第19回)までは、
・管理栄養士養成施設修業年限4年を卒業した場合、管理栄養士国家試験の一部免除、
・栄養士養成施設修業年限2年を卒業した場合、実務経験2年以上で、
・栄養士養成施設修業年限3年を卒業した場合、実務経験1年以上で、
・栄養士養成施設修業年限4年を卒業した場合に、管理栄養士国家試験資格を取得し、管理栄養士国家試験受けて合格すると管理栄養士になることができました。

管理栄養士とは


しかし、平成17年度(第20回)から変更になり、
・管理栄養士養成施設修業年限4年を卒業した場合、管理栄養士国家試験資格を取得、
・栄養士養成施設修業年限2年を卒業した場合、実務経験3年以上で、
・栄養士養成施設修業年限3年を卒業した場合、実務経験2年以上で、
・栄養士養成施設修業年限4年を卒業した場合、実務経験1年以上で、管理栄養士国家試験資格を取得し、管理栄養士国家試験受け合格すると管理栄養士になれるように変わりました。

ですので、管理栄養士資格の最短コースは、4年制の管理栄養士養成施設で学ぶことが最短コースとなります。

栄養士の資格を取得でき、管理栄養士養成課程を修了し卒業と同時に管理栄養士資格の受験資格が得られますので、管理栄養士資格への最短コースになります。

管理栄養士養成課程は必修科目も一般的な栄養士養成課程に進むよりも多く、さらに忙しい学生生活になります。

管理栄養士とは